|
医院イメージの確立 内装工事発注 医療機器発注 看板発注 HP発注 印刷物発注 求人開始 |
「歯科開業講座」は、開業に至るまでの間に、開業に関する基礎知識をマスターして頂ける講座です。
時間的にも精神的にも余裕を持って開業して頂けるスケジュールを提案いたします。
開業物件選び、医療機器の選定におきましては、業者による一方的な販売形式ではなく、
先生方のご要望を最大限に実現するために、先生方主導で展開して頂けます。
もちろん、講師陣が常に真横で支援申し上げますが、メーカー依存とは違いますのでユニット選択も「しがらみ」
がありませんので先生が思い描く医院作りが高い満足度で実現します。
また、事前に十分な知識を身に付けてますのでスケジュールや各項目のポイントも解っており「何からどうすれ
ば良いのか解らない」ような事態にはなりません。
結果、求める歯科開業が時間的にもコスト面でもロス無く進められます。
をクリックして頂くと回答が出ます。
|
漠然とイメージを抱くよりは、プロセスを系統立てて描いた方が、開業の実現性は高くなります。 開業のプロセスとは、「ヒト」「モノ」「カネ」の3つに分けて考えます。
「ヒト」とは、診療所の職員と患者さんです。 「モノ」とは、診療所の土地や建物、医療機器、備品等のことです。
「カネ」とは、開業するための資金のことです。
以上のプロセスに合わせて、医療法を始め、建築法や税務・労務面などの各種手続きが必要と |
|
以下の3点が重要な点になります。 1 強い決意
歯科医院の件数はコンビニエンスストアより多く、「開業イコール成功」とはいきません。
また、ご自身の意志をぶれさせないためにも、開業してどのような医療を患者さんに提供して 2 周囲の人たちの協力
ご家族を始めとする周囲の方々の同意と協力が必要です。 3 パートナー
信頼できるパートナーを選ぶことです。開業には様々な過程と手続きがあります。 しかし、いくら忙しいからといって、専門家に任せきりにするのは好ましくありません。
開業するのは他ならぬあなたなのです。 そのあたり、注意を怠らないようにお願いします。 |
|
開業地としては、一般的に以下のような項目に該当する場所が適しています。 1 人が多く集まる場所
・住宅街などの人口の多い地域 2 現在勤務している場所の近辺
ご自身が診察している患者が多く、来院が可能であること。 3 活気があり、将来性がある地域
新興住宅地など、将来的に発展が見込まれる地域は、開業当初は集患に苦労しても、 4 競合となる歯科医院が少ない地域
診療圏調査等を行って、競合する歯科医院が少ない地域を選びます。 5 土地の面積、用途などが開業に適している |
開業にあたっては、多額の資金の用立ても必要で、開業後うまくやっていけるかとても心配です。
ですから、設備投資はどのくらいまでかけてよいものかも不安です。この不安感を軽減するには、
どうしたらよろしいでしょうか?
|
頭の中で開業計画を描いていても、不安が募るばかりです。 以下に、具体的な計算項目を並べてみます。 1 土地の購入資金借地の場合は、保証金や権利金、事前の賃料等。 2 建物建築費用ビル診の場合には、保証金と内装工事費が必要。 3 医療機器・備品等購入費4 業務用システムの購入費レセプトコンピュータ、電子カルテシステム等のコンピュータ・システム。 5 歯科医師会入会金
最近は、未入会の歯科医師も増えてきており、資金的に捻出が困難な場合、 6 広告宣伝費看板代、開院案内チラシ、ホームページ作成費等。 7 その他経費消耗品・カルテ等・借入金の支払利息・開業スタッフの人件費・医薬品・材料代・税理士顧問料等。 8 運転資金
社会保険診療報酬が開業後2箇月間は払い込まれないことに加え、開業当初は赤字となるのが |
|
職員は診療所の「顔」ともいえる存在です。 職員の募集方法としては、以下のようなものがあります。 1 ハローワーク
最も一般的な募集方法です。無料で人材を募集できます。 2 求人誌・新聞広告若い人を中心に効果はありますが、掲載費用が高額に上ることも。 3 折り込み広告主婦層を中心に一定の効果が期待できます。開業前の宣伝としても利用可能です。 4 人材紹介センター
リスクが少なく、応募者が容易に見つかることも。 5 歯科衛生専門学校開業時の人材募集としては、利用しづらいです。 6 人脈・引き抜き
勤務先の医院の職員を引き抜く場合や知人に紹介してもらう場合など、 |
|
大丈夫です、先生のお気に入りの機種を選んでいただけます。
また、先生に合ったメーカー、機種を私共でご提案させていただくことも出来ます。 |